
たとえば、蛇口からコーラという発想
大人になってしまえば当然無理だと思うことも、子供達は平気で発想する。
それは、想像力の豊かさと、無知によるものだということはご想像の及ぶところだろう。大人が無理だと発想をやめてしまうところには、いつも「つながり」という認識があるからである。
いま電化された世の中では、たとえば蛇口をひねるという行為すら過少になりつつある。子供達にとってはプロセスを考える以前の問題になってしまっているのだ。
以前の世の中はもっと、ひとつの手間が、その前と、そのあとの手間を想像させるものだったように思う。私たちに足りないものは、ちょっとした手間をかけることなのかもしれない。
その考えのもと今回企画したイベントは、プロセスを見る感動や面白さを改めて感じさせてくれるものとなりました。子供も親も知的好奇心にあふれた薪ストーブユーザーの集いが始まります。
ご来店頂いた方々に心から感謝申し上げます。

協力:かさまそば友の会
専門店、ファミリーレストラン、立ち食い、インスタント…
蕎麦は私たちの生活に密着し、老若男女問わず愛される食品です。しかし、「蕎麦」の本当の香りや味わい、そして出来上がるまでのプロセスを知る人はそんなに多くないのではないでしょうか。
とかく食品は、体内に入るものでありながら、製造工程がわからないものが多すぎると感じる方も多いはず。
目の前でつくり、できたてを食べる喜びを感じる。安全で楽しくてうれしい、食べるとは本来こうなのかもしれませんね。
ファイヤーライフのユーザー様が通うそば打ち教室の方々にご協力頂き、粉の段階から麺の出来上がりまでを実演していただきました。もちろんそのあとはみんなでおいしく頂きました。

コンロで「煮る」、オーブンで「焼く」、炊飯器で「炊く」ポットで「沸かす」…調理するにはすべて別々の道具でやるしかないとお考えですか?料理の概念を覆す、新しいそして懐かしい。
ひとつあれば十分だった時代。かつての「かまど」の光景が現代によみがえります。
自然の恩恵を使いこなす、炎のテクニシャン。
薪ストーブの最高峰、バーモントキャスティングス社の日本総代理店ファイヤーサイドの代表であり、薪ストーブ普及の立役者でもあるポールキャスナー氏による本格的薪ストーブクッキング実演会!
↑薪ストーブでなんと!本格的燻製!いつものソーセージが、ギュッと濃厚な肉汁あふれる贅沢な一品に早変わり!おつまみにも最適!
←ソーセージにかぶりつく子供たち。早い者勝ち!と、ちゃっかり3本目。
→簡単ドライフルーツ 輪切りにしてストーブの熱で乾燥させるだけ。果物本来の甘さが引き立つ。子どものおやつに最適。

ファイヤーサイド村田氏による、薪ストーブメンテナンス講習
メンテナンスは、薪ストーブユーザー共通の悩み。ユーザー同士の意見交換の場にもなっていました。
興味しんしんの子供達。
出来上がったものは…

不動のチェンソー安全ブランドSTIHL社が行う
チェンソ―講習会
「人を守り、喜ばせるためのチェンソー」
この発想は、世界でもSTIHL社だけかもしれない。
目立ての方法や分解・修理の仕方など、メンテナンスをしっかりやることが、長く安全に使うコツです。
私たちファイヤーライフグループは、ユーザー様方に日ごろの感謝をこめて、春と秋年2回フェスタを開催しております。薪ストーブのことは勿論、楽しみ方や、知識を広げる場として、ユーザー様一人ひとりが主役となるようなイベントを毎回ご用意しております。
恒例となっている、薪ストーブクッキングやチェンソー講習会、メンテナンス講習会などで、日ごろの不安も解消していただけます。
今回のエルデフェスタ2009秋も無事終了できましたこと、ひとえにご協力・ご尽力いただきました方々一人ひとりのお力によるものだと思っております。
この場をお借りして、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。