「自然帰休クラブ 薪ストーブと住まいの総合サイト」は薪ストーブ総合サイトならではの充実したコンテンツ皆様をお迎えしております。

トップ サイトについて サイトマップ お問い合せ リンク

住まいづくりにこだわりをもつ人達の中で、
薪ストーブがひそかに、確実に増えてきています。
それは一過性のブームではなく、
よくよく考えて、たどり着いた答えなのだと思います。
暖房としてだけでなく、たくさんの魅力を備えていること、エコなエネルギーであること。
このページでは、ちょっと不便で大変な、それでも
薪ストーブのある暮らしを楽しんでいる方々をご紹介します。

茨城県日立市 T邸

やっぱり、家族が”希望の光”・・・
やさしく微笑むお父さん。


  21年前に建てられた住まい。
マントルピースの飾りをオプションでつけられました。

現在の家との出会い

日立港を平行に走った住宅街に建つTさんの家。概観はおおきなレンガ調の煙突がひと際目につく。21年前(1986年)、奥様が展示場で現在のお家に一目惚れをし、ご主人様は憧れの暖炉が後につけられる様に、マントルピースの飾りをオプション付きで決められたそうです。当時1歳になるお嬢さんと、奥様のお腹の中には二人目のお嬢さんがいらっしゃったとの事。その頃はまだ若かったし、憧れの暖炉は断念したそうです。

薪ストーブの暖かさに『これだ!!』と、ご主人

それから21年後、ずっと憧れであった暖炉を探していたちょうどその頃、
お店へ来店されました。もともと暖炉を考えていたが、実際に燃えている
薪ストーブを見て、とても暖かく『これだ!!』と思ったそうです。

21年間の思い出の部屋に新たな空間

薪ストーブを設置した部屋は、現在大学生のお嬢さんたちが弾くグランドピアノや深みの有る家具があり、その中には、ご両親の結婚記念日に、お嬢さん達からのお手紙が飾られ、壁には北海道に旅行した際、目に止まったアイヌの彫刻・・・
21年間のご家族の思い出がぎっしりと詰まった空間に薪ストーブが加わり、それらの思い出をより暖かく包み込んでくれそうです。

炉台は重量感たっぷり!

今回の施工は、ご主人様より『お任せします』というご要望で、炉台のスタイルもご提案させていただきました。
炉台の両サイドとトップには、アメリカンレッドシダーの柾目の羽目板を使用し、大理石の中間部分には厚さ65mmのとちの木の天板を組み入れました。もとからあった照明が、レッドシダー独特の赤みががった色合いと大理石の上品な輝きを照らし出し、絶妙なバランスで重厚感を生み出しています。


ズバリ!家族とは?『希望の光』と、ご主人

写真上:ご主人様より火がともされます。
写真下:完成の日にお嬢さんがピアノを弾いてくれました。

火入れ当日は、お嬢さん達も東京から戻られ、記念にご家族で写真をとりました。

何度かお嬢さん達にも会う機会があり、いつも笑いの絶えない、まるで太陽のような素敵なご家族という印象があり、どうしても伺いたく、ご主人様に”仲の良いご家族の秘訣は?”と尋ねると、『じぃちゃん、ばぁちゃんのいるお陰だね』と、ニッコリ。そして、『いずれ、子供たちも結婚して孫もでき、その時じぃちゃん、ばぁちゃんの役を私たちができたらいいなぁ・・・次の世代に受け継いで、こういったもの(薪ストーブに目を向けて)を入れてあげたい』と、おっしゃいました。最後に「ズバリ!ご主人様にとっての家族とは?」の質問に『希望の光。働く源・・・』

『古き良き時代のものを、後世に受け継ぐ・・・』
親から子へ、子から孫へ・・・
まさに、薪ストーブに共通しますね。

  Personal date

機種名   アンコール C/B
設置年月  H19.3  設置場所 リビング 
使用期間  H19.3〜
家族構成  ご夫婦、娘2人(普段は東京)
         チワワ(ミルクくん、チョコちゃん)
施工元    (株)日本ファイヤーライフ
連絡先    0120-4102-85

取材:日本ファイヤーライフ
広報部/山中

Vol.1 「つくば市 K邸」

Vol.2 「茨城県 K邸」

Vol.3 「茨城県鹿嶋市 M邸」

Vol.4 「茨城県日立市 T邸」



ページトップへ戻る

Copyright© 2006 Sizenkikyu All Rights Reserved