ソファーの種類は構造別に大きく2つに分けることが出来ます。
| ベース(本体フレーム)とクッションが一体となった |
張り込み タイプ |
| ベース(本体フレーム)にクッションを並べて置く |
クッション タイプ |
座ソファーの種類は構造別に大きく2つに分けることが出来ます。
気をつけたい点は、張り込みタイプの場合スプリングやウレタンのヘタリや張り地の破れや擦り切れの時に修理が非常に厄介なことです。
クッションタイプは座クッションまたは背クッションごとに張替や交換が簡単です。カバーが着脱可能なので自分でクッションカバーを作ってみる、なんてことも可能です。
もちろん張り込みソファーであっても修理は可能です。しかし、修理の工程は新しいソファーを仕上げるのと同じ作業になるので相当の出費は覚悟しましょう。
さらに、
逆に張り込みタイプのソファーはクッションが本体と一体になっている為に、座面サイズがクッションソファーと同寸法であっても、非常にコンパクトなサイズのソファーが可能です。
それぞれの特徴を理解し自分にあったソファーを探すことが第一です。
ちなみに、最近の傾向としては次の世代まで使えるいわゆる「一生もの」として家具を選ばれることから永く使えるクッションソファーをメインソファーとして選ばれる方が増えています。
次にベース(本体フレーム)の種類と違いです。
主にフレームの材は無垢または集成の木材が使用されています。
まれに、ステンレスやスチールなどの金属フレームを使用したものもありますが、主流は無垢材を使用したものです。
線の細いモダンなフレームを好まれるのでなければ、後の修理にもさほど手のかからない木のフレームがお薦めです。