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家を建てるということ。
それは、自分と大切な家族のこれからの人生について考えることです。
夫婦でどんな趣味を楽しみたいか、子供にどんな大人に育ってほしいか・・創られる家には家族の未来への願いが込められています。
どんな過程を経て自分達の家が出来上がるかはその家毎に違いますが、一生に一度あるかないかの一大計画です。
できるだけ後悔のない家づくりをしませんか。

1. イメージづくりと準備
2. 見積りを依頼する
3. 一社に絞込み、具体的な
プランニング、契約
4. 工事
5. 完成!
3.一社に絞込み、具体的なプランニング、契約

各社から提出された見積りと話し合いを元に、一社に絞り込みます。プランの修正も経て、それぞれ納得できないところがない状態で総合的に判断します。

どこに依頼するか一社を決めたらその会社と具体的なプランを詰めていきます。話し合いが十分でなかったために、工事中に変更が出ると、工期が延びるだけでなく、費用も請求されることがあるので、納得のいくまで話し合うことが大切です。

住宅性能表示制度を利用する場合は、契約前に申し込みましょう。また、建築確認申請も提出します。いずれも通常依頼先が代行してくれることになっています。
設計図と見積りが確定し、納得したところでいよいよ契約です。正式な金額が分かったところでローンの申し込みをします。

設計事務所に設計を依頼した場合には、設計完成後、施工業者に見積りを依頼して選定することになります。設計事務所とは「設計・工事監理契約」を結び、施工業者と「工事請負契約」を結びます。

必要になる費用
 

・住宅性能表示制度の利用料
・契約書の印紙税
・工事着手金(手付金)
など

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