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ファイヤーライフグループ「第四回勉強会」薪ストーブ難民を救えるのか?

ファイヤーライフグループ「第四回勉強会」を2009年1月8日に行いました。

第四回目のテーマは「薪ストーブ難民を救えるか?」ということで、薪ストーブ販売店の責任と役割について各店舗の意見をまとめ一歩前進のため学び、新しく岐阜県、石川県のグループ経営スタッフも参加いたしました。ファイヤーライフグループもお陰様で現在7都道府県に『火を扱う事に一切の妥協なし』を合言葉として展開しております。年々薪ストーブ需要は高まり、施工件数も増えておりますが残念な事に、工務店などが安易に薪ストーブを施工したり、一部の心なき薪ストーブ店が販売のみに力を入れ、お客様にその後のメンテナンスやアフターなども考えず、大変お困りの方が多すぎる事に怒りを覚えます。
薪ストーブ工事は炉台を始め見えない箇所の不燃工事や煙突の支持部材、様々な大切要素(絶対必要条件)がある為、当グループ店にメンテナンスなどを依頼されても当時の施工状況が確認できない事が非常に多くお断りするケースが大半です。いかにこの素晴らしい薪ストーブを安全に使っていただくかを、2009年の一つの課題として励みます。

ファイヤーライフ勉強会写真1

午前は、各県の既存薪ストーブ使用者の来店報告と使用者の安全使用誤認識についてグループ代表から薪ストーブ店の責任と今後の役割などを考えました。多数の安全に対する誤認識はユーザーの勉強不足というよりは販売側の知識やモラル欠如の責任です。薪ストーブ屋の覚悟は「一生面倒をみさせて下さい」です。薪ストーブ店を行ううえで年々顧客は増えていきます。販売のみを考えているとその後に必ずお客様を裏切ることになります。薪ストーブ店は、ストーブの引き渡しがスタートであり、過剰にお客様を増やさずに各店が出来るキャパをしっかりと考えることです。

ファイヤーライフ勉強会写真2

午後は、ファイヤーライフ本部研修センターにて、薪ストーブの構造とメンテナンス・オーバーホールの実技勉強です。使用機種/アンコール・イントレピッドU・F400構造的には、アメリカのバーモンドキャスティングスが一番複雑な燃焼構造のため、アンコールを中心に全5台を一斉にばらし組み上げていきます。

ファイヤーライフ勉強会写真3

各パースを全分解していきます。勿論使用している薪ストーブなので、鋳物の変形や、腐食などもすべてチェックしてゆき変形部材などは新しい物に取りかえられていきます。ここで、一般の方が薪ストーブ購入を検討する際のワンポイントアドバイス!私達、販売店は薪ストーブに関する全ての“プロ”です。しかし日本中には様々な方が世界中より輸入しています。中にはその後の責任も考えずに「少しやったが大変なのでもう止めた」などの輸入元もあります。いくら“プロ”でも部材が手に入らなくては治せませんのでメーカーの確認をすることをお勧めいたします。

ファイヤーライフ勉強会写真4

全機種修理完成!!早い班、丁寧な班様々でしたが、無事完成。Fire life Groupの次の課題は鋳物工場で型から作る?(笑) ポリッシュ仕上げ、塗装仕上げ、どちらをお選びになりますか?

本店・埼玉・東京・千葉・山梨・福島・群馬・石川・岐阜お疲れ様でした。

私達にお任せ下さい。

安心・安全は
ファイヤーライフグループに
お任せ下さい。

楽しさ・豊さ・団欒は
お客様にお任せ致します。




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