自分の都合ばかりを優先して、相手の気持ちに
目を背けていては、大切なものが伝えきれず
良い関係もつくり上げられないと思います。
大事な家族、仲間、助け合うべき周りの人たちに、
笑顔を向け声をかけ、ふれあっていきたい。
そのためにはまず、感謝をこめて「ありがとう」と
伝えるところからだと思います。
1時間目:建築から見た薪ストーブ
家を建てる際、取り入れたい住宅工法やシステムを、漠然と選び出すと
キリがありません。
「家」を、建造物ではなく、暮らしのステージと考えましょう。
そこから、家族にあった家づくりを進めていけるはずです。
2時間目:環境から見た薪ストーブ
森林の大きな役割を認識し、活用していくことで、
自然本来の循環システムを再び取り戻していく必要があります。
化石燃料を多用する、エネルギーの一方通行は、もはや時代遅れなのです。
3時間目:暮らしから見た薪ストーブ
「火」に安らぎや癒しを見出す生き物は、「ヒト」以外にいないとされています。
原始の時代から根付く、「火」を扱うことの喜びや安らぎを感じることは
本当の意味で「暮らしを豊かに」していくことなのではないでしょうか。
4時間目:薪ストーブ学
薪ストーブの歴史や、構造、燃焼システムや煙突の役割など
総合的な解説をします。薪ストーブ自体は安全ではありません。
しかし、使い手の心構えで、安全に使うことはできます。
「危険」であるという認識が、「便利」を実現するのです!
今回の献立
定番メニュー 薪ストーブで作る「ぶた丼」と
夏バテ防止!!「ジンジャーオニオンスープ」♪
病み付きのおいしさに、オカワリ族続出!!
現代は、テレビや雑誌、パソコンなど情報が溢れている反面、本当に知りたいことは都合よく誤魔化され、
しっかりとした情報を手に入れられないことが多いのも事実です。
私たちは、そんな皆様のもやもやした、「?」に答えたい一心で薪ストーブ学校を開校しました。
皆さんが日々抱えているたくさんの「?」を、ここでぶつけてください!薪ストーブ難民ゼロを目標に、
校長先生がズバリ解決します!!
ファイヤーライフ・グループは「安全でなければ楽しくない」をモットーに、全国の薪ストーブ難民救済のため
安全施工の考え方を提唱し続けています。
チェンソーを使用するにあたり、女性の方にも安全に使っていただ
けるよう、校長先生の安全指導が行われました。最初に聞いておい
てよかった!と思える内容が詰まっています。
生徒さんが親指と人差し指で輪っかをつくってます。
これは何でしょう?
チェンソーは、力いっぱい握ると剥離病を起こす危険性があります。
この手の形で力をこめると指が白くなりますね。これは剥離病予備軍です。
チェンソーは軽く握って、余計な力をこめないようにしましょう!
まずは、チェンバーの取り付けや、基本的な操作を学びます。
チェンバーは、はずれないようにしっかり取り付けましょうね。
いざ始まると、最初 の怯えはどこへやら。 女性の方も、たくましいチェンソーさばきでした!
↑
目立て体験の為、コンクリートでチェンソーの刃を
わざと丸くしましたが、やり過ぎでどこのグループも
研ぎに苦戦。
またやり直しか・・・しょんぼり。
第六回薪ストーブ学校、今回も無事、全課程を終了することができました。
天気は、梅雨本番の雨模様でしたが、それにもかかわらず、講座や実習内容の充実ぶりに満足できたとの声を多数お寄せ頂きました。
その他、今までなんとなく使っていた言葉の意味が明確になった、本を読んだだけでは分からなかった仕組みが理解できたなど、知識が
深まったという喜びの声も聞かせていただけました。
このように少しずつ、お客様から日本へ、安全性の意識が高まっていくことを、ファイヤーライフ・グループは切に願っています。
今回参加されたたくさんの方々に、スタッフ一同心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
今後も、皆様の薪ストーブライフを支える良きパートナーとして、更なる精進を重ね躍進を続けていきたいと思います。
次回の薪ストーブ学校は、8月初頭を予定しております。詳しい日程が決まり次第HPで告知させていただきます。
参加は、予約制をとっておりますので、ご希望の方は下記までお気軽にお問い合わせ下さい。
薪ストーブ学校参加申し込み 029-309-4102