薪ストーブを専門に扱う業者にもいろいろなタイプがあります。
工務店へのバックマージンを払うことで下請けとなり、施工のみを行っている会社。
この場合、お客様の窓口は工務店となるわけですが、"設置してしまえばおしまい"といった感じで、「メンテナンスや備品の調達の依頼を渋られる」という話をよく聞きます。
そうではないことは皆さんよくご存知ですよね。
現在、日本には薪ストーブに対する規制がありません。
ある意味業者の良心にゆだねられていると言っても過言ではないのです。
薪ストーブの普及が進んでいる米国では、厳しい排ガス規制が行われています。
グリーンニューディールに向けた政策にもその傾向はあらわれており、燃焼効率75%以上の機種であれば30%の税控除を受けることが出来るようになりました。
薪ストーブを選ぶことは、機種のみを探すだけではなく、使い続けていける環境にすること。
それを手助けできる業者選びも重要ということなのです。
ファイヤーライフを選んだ皆様は大正解!安心しておまかせくださいね。
今回の生徒さんは、すでにご契約いただいている方が大多数だったので、講義内容も少し踏み込んだ内容でした。
今まで知らなかった"薪ストーブ業界の実態"に、皆さん危機感を新たにしていました。