今、日本にはいろいろな薪ストーブが販売されています。お選びになる機種により「薪の香りやはぜる音を楽しむ」「主暖房として使う」「料理を楽しむ」など、使い方・楽しみ方はさまざまです。ユーザーの中には、年間を通じて8ヶ月〜10ヶ月も楽しんでいる人もいます。
薪ストーブは大切に使えば生涯に渡って付き合うことができるライフパートナーです。ぜひ、慎重に機種をお選び下さい。
近ごろは、薪ストーブをインターネットやホームセンターなどで手軽に購入する事ができます。しかし、石油やガスなどのストーブとは違い、薪ストーブは薪(有機物)を燃やすため、煙道火災の原因となるタール、クレオソートなどの物質が発生しますので、しっかりとした知識をもとにした施工が行われなければなりません。煙突囲い内部の不燃工事や炉台火災の原因になる低温炭化現象を安易に考えていると、とても危険です。
薪ストーブは新しい生活に夢と喜びを与えてくれます。
しかし、安易な購入・施工の結果、不安な気持ちを抱えながら薪ストーブを使っているユーザーがいるのも事実です。安心したストーブライフを送るためにも、最寄の煙突マークの工務店にご相談下さい。
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左の写真は、シングル煙突を可能な限り伸ばして、3年間メンテナンス(煙突そうじ)を行っていない煙突内部の写真です。
あと1年メンテナンスが遅れたら… |
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煙突内部の付着物に引火した煙道火災のイメージです。
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